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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

大人も子どもも楽しめる!宇宙博2014で宇宙開発の旅を学んできた

こんにちは、すぎえりです。

 

夏休みは、どこか旅行やお出かけに行きましたか?

 

まだという人は是非!

なんと今年の夏休みは、宇宙博、TeNQ、ミッションとコスモ系イベントが盛りだくさんなんです!


今回は、スイーツ女子大生・ちゃきんと、ブログ初登場・そうりの3人で幕張メッセで行われている宇宙博に行ってきました。

 

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まずはじめに、宇宙博2014とは…?


現在幕張メッセで行われている、宇宙開発の歩と未来に関する展示会です。
NASA」「JAXA・日本の宇宙開発」「未来の宇宙開発」「火星探査」の4つのエリアにわかれ、約9000平方メートルの広大なフロアにモデル機や実物資料など約500点が展示されています。

 

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国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大モデルや、日本初公開である火探査車「キュリオシティ」のNASA政策モデルなどが展示されています。
宇宙ファンにとってはまたとないイベントですね! 

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まず最初の「NASAエリア」では、NASAの友人宇宙開発のはじまりからスペースシャトルまでを展示しています。

 

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宇宙開発の歴史についておさらいすると…

第2次世界大戦によって航空技術は飛躍的な発展を遂げたロシアとアメリカの開発戦争。
それまで理論でしてなかったロケット技術も実用的なものが開発され、1950年代の終わりから60年代初頭までには宇宙開発は人々をわくわくさせるもととなりました。
1957年にソ連が人類初の人工衛星打ち上げに成功すると、アメリカも本格的に宇宙開発に取り組み始めました。

 

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ここでは、実際にアポロ計画で使用された月面着陸船や宇宙服、写真のネガなどのレプリカが展示されていました。
1950~60年代当時の最先端の技術が詰まった品々に、3人とも大興奮でした!

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次に、「JAXA・日本の宇宙開発」のエリア!
ここでは日本の人口衛星やロケット打ち上げなどの宇宙開発の推移を展示されています。

 

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なんと、あの国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の実物大レプリカも見れました!
実際に中に入って、係員さんの解説を聞きながら宇宙飛行士の気分を味わってきました。

 

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さらに、小惑星イトカワを乗せて地球に帰還した、あの小惑星探査機「はやぶさ」の実物大モデルまで!
映画化もされ、日本人なら知らない人はいませんよね!

 

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JAXAのエリアの隣には、8Kスーパーハイビジョンシアターが。

 

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シアターでは、星が生まれてから死ぬまでを追った5分程度の映像を、迫力あるスクリーンと8Kのハイビジョン映像で楽しむことができます。
とっても綺麗な映像に、思わず宇宙にいるような感覚に陥ってしまいました。




そして、火星探索エリア。
ここでは、探査機「キュリオシティ」のNASA製作実物大モデル機が日本初上陸しています!

 

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キュリオシティの主なミッションは、
・火星の表面に水が存在していたのかを調査
・岩石の好物組成などの分析
・火星着陸の新技術の開発・実証
などです。

このキュリオシティの探査結果より、2013年にNASAは「火星にはかつて微生物の生存に適した環境があった」と公表しています。
今後火星から生命が存在した証拠となる物質を発見することができれば、火星に人類が移住すつという夢のような可能性も膨らんでくるのではないでしょうか。




最後のエリアは、「未来の宇宙開発」です。
地上と宇宙を繋ぐ宇宙エレベーターや、宇宙旅行などの計画は、まるでSF映画の世界のようでした。

 

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戦後から目覚ましい発展を遂げて来た宇宙開発。
これらの計画が実現する日もそう遠くないのかもしれません...

 


最後にはおみやげブースもありました!
宇宙グッズや宇宙食など、これまた宇宙ファンにはたまらないお土産が勢揃いでした〜。

 


さて、夢と希望のつまった宇宙博の魅力を知っていただけたでしょうか?

成人を過ぎた大学生3人ですが、まるで小学生に戻ったかのようにはしゃいでしまいました!
コアな宇宙ファンはもちろん、親子でもカップルでも楽しめる展示会です。

幕張メッセにて9月23日まで開催しています!
夏休みにぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

 

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『SPACE EXPO 宇宙博 2014 | NASAJAXAの挑戦』
http://www.space-expo2014.jp/
開催期間:2014年9月23日(火・祝)9時30分~17時
会場:幕張メッセ 国際展示場 10・11ホール(千葉県)
入場料:一般2500円、高校・大学生1500円、小・中学生900円