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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

夏の観光地特集!

特集

先週までの涼しさが嘘のような暑い日々が続いています。

気がつけばもう8月も終わり、9月に突入してしまいました。

この夏休みを利用して旅行に出かけた……という方も多いのではないでしょうか?

 

今回は私達がこの休みを利用して訪れた観光地についてレポートしたいと思います!

 

まずはこちら

 

兼六園(石川県金沢市

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□アクセス

JR金沢駅よりバスで約15分

北陸自動車道金沢西ICより車で約30分

 

兼六園とは……

日本三名園の1つに数えられる日本庭園です。

江戸時代、金沢の地を治めた加賀前田藩の歴代藩主により形作られてきました。

広さは東京ドームおよそ2.5個分、庭園内には2つの大きな池とそれを繋ぐ水路、美しい木々が立ち並んでいます。

石川県を訪れたら一度は行くべきという兼六園。前だけは知っていても、中がどのようになっているのかはよく知らないという方もいると思います。

それでは、早速中に入ってみましょう。

 

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庭園内に入ると、いきなり木々に囲まれた、金沢市の真ん中にあるとは思えない光景へと変わります。

自然と人口が見事に調和した、趣のある世界です。

道こそ整備されているものの、しばらくはどこを進んでいるのかもわからない、迷路のような道が続きます。

 木々に囲まれた道を抜けると、大きな池が……

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これは庭園内で一番大きな池、霞ヶ池です。最も深いところでは1.5mもあるそうです。写真に見える建物は内橋亭。もちろん、中にはふすまのある部屋があるため、ここから水面の様子を眺めていたのでしょう。

 

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こちらは 時雨亭、こちらでは、庭園を眺めながら、抹茶や和菓子などをいただくことができるそうです。残念ながら私が訪れた時には営業時間は過ぎていて入れませんでしたが……兼六園を訪れた多くの観光客がこちらも立ち寄っているそうです。

 

木や池しかないと思われがちな兼六園ですが、庭園内にはこのようなものもあります。

 

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 こちらは明治紀念之標、明治時代に建てられたもので、西南戦争で戦死した軍人の例を慰めるためのものとされています。大きな石が積まれてできた石碑の上にあるのは、日本武尊の銅像。高さはなんと5.5mもあるそうです。

 

 

 

いかがでしたか?

今回紹介した写真はこの夏に撮ったものなので、緑あふれる兼六園の様子が伺えましたが、四季それぞれで兼六園の景観も大きく変わってくるそうです。

これから秋になると紅葉が、冬になれば雪景色を楽しむことができるそうです。

休みの日、ちょっと遠くへ行ってみようと思ったら、ぜひ兼六園を訪れてみてください。きっと日本の古き良き文化と、自然の美しさの両方を感じることができると思います。

 

兼六園の隣には金沢城公園もあります。こちらもぜひ、あわせて訪れてみてください。

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そして次に紹介する観光地はこちら

 

 

カリフォルニア・サイエンス・センター(アメリカ ロサンゼルス)

 

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□アクセス 

ロサンゼルスのダウンタウンから地下鉄で2分

 

カリフォルニア・サイエンス・センターとは......

 

科学や宇宙、環境のほか、身近な題材を「科学」という視点で捉えた博物館です。

 

森や川など、さまざまな自然をテーマにしたエリアや砂漠や南極、北極といった局地の自然現象とそれが及ぼす影響などを知ることができるエリアもあります。

 

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これらの展示や体験ブースはなんと無料で見て、体験できます。

 

これらのエリアだけでも十分行ってみる価値はあります。

 

しかし!最近、この施設が注目されているのには他の理由があるのです。

 

それは...

 

スペースシャトル、エンデバー の展示です!

 

2012年10月からエンデバーの展示が始まっています。2ドルを払うだけでエンデバーを見ることができます。

 

それではスペースシャトル、エンデバーのブースに入ってみましょう。

 

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入ってすぐにはスペースシャトルで使われているトイレの展示があります。

 

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エンデバーの25回のミッションの中から若田光一さんが参加されたミッションを見つけることができました。

 

そしてついにエンデバーとご対面です。

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とても大きく迫力があります。この目の前のスペースシャトルが25回も宇宙に行き、帰ってきたという事実、そしてそのスペースシャトルを見ることができているということに感動していました。

 

 

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メインエンジンです。エンジンだけでも非常に大きいことがわかってもらえると思います。

 また、カリフォルニア・サイエンス・センターの近くにはロサンゼルス・メモリアルコロシアムやUSC(南カリフォルニア大学)などがあり、見どころ満載のエリアとなっています。

 

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ロサンゼルスということでなかなか行く機会はないと思いますが、もしロサンゼルスを訪れる際には是非カリフォルニア・サイエンス・センターに行ってみてください。