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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

東京ゲームショウ2014に行ってきた!

こんにちは!

暑さもだいぶ和らぎ、秋めいてきましたね。

大学生である私は、夏休みもとうとう終わってしまい、後期の授業が始まり、すでに夏が恋しい気分になっております(笑)

そこで今回は、ひと夏の最後の思い出にということで、9月18日(木)~21日(日)に開催された、東京ゲームショウに行ってきました!

 

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東京ゲームショウTGS)とは?

東京ゲームショウとは、コンピュータエンターテインメント協会CESA)の主催によって開催される、コンピューターゲームを始めとするコンピューターエンタテイメントの日本最大規模の総合展示会である。E3、Gamescomと並ぶ世界三大ゲームショウでもある。

 

今年で24回目となる東京ゲームショウ2014は、「GAMEは変わる、遊びを変える。」をテーマに開催されました。32 カ国・地域から  421もの 企業・団体 が参加し、出展タイトル数は総計1000を超え、過去最大の規模になりました。

 

9月18日(木)~19日(金)は、ビジネスデイということでゲームビジネス関係者しか入れないため、学生である私は20日(土)~21日(日)の一般公開日のほうに参戦してきました!

 

 

今年の目玉は…「VR」!?

VRとは、バーチャルリアリティ(virtual reality)の略であり、今回のTGSでは、仮想世界の中でゲームが体験できるという、VRヘッドマウントディスプレイの出展、試遊が多数の企業でありました。

「仮想世界の中でゲームが体験できるってなんぞや?笑」と思ったので、私も確実に試遊するために朝、始発で会場に向かったのですが、すでに開場待ちの列がこんなにも!!

 

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新作のゲームをいち早く体験するために、泊まり込みで来ている強者たちが今か今かと列をなしていました。開場と同時に、ゲームの試遊や、トークショーを観覧するための整理券が無くなるところもあり、朝早くからたいへん賑わっていました。

 

私は、整理券がなくてもVRの体験ができるサムスン電子ジャパンのブースに遊びに行きました。

 

Gear VR を体験‼

サムスンと言えば、スマートフォンの「GALAXY」で有名ですが、今回ひと際目を引いたのは、このサムスンとOculusが共同開発したVRヘッドマウントディスプレイ、「Gear VR」というもの。 

 

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スタッフの方にお話を伺いました。

-これはどういうものですか?

ス:こちらはGear VRと言います。レンズの部分にスマートフォンを差し込むところがあり、そこにスマホ差し込むことにより仮想世界の中で映像を見たり、ゲームを体験できたりします。

 

スマホと一体ということですね。では、どのように操作するのですか?

ス:機器のサイドに操作部分があり、そこをタップすることにより操作します。また、顔を動かすだけで360度画面を動かすこともできます。視界が完全に現実世界とは切り離されるので、今までにない不思議な感覚を味わうことができると思います。

 

-発売はいつごろになりそうですか?

ス:今のところ未定です。「Gear VR」自体は完成しているため、それに対応するGALAXYのスマホを増やしていくことが今後の見通しです。

 

なるほど…フリーハンドでゲームを遊べる時代も近いのかも!

 

体験したいと望む他のお客さんも多く、その人気は列の規制が起こるほど!!規制がとけるのを待ち、私もなんとか体験することができました!

 

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どういう感じだったか言葉で表すのが難しい…足元を見たとき、下にもとても奥行きがあって宙に浮いてる感じで、映画館のスクリーンをさらに拡張したような………ものすごい迫力でした笑(うまく伝えられずスミマセンorz)

 

 

ソニーやゲームスクールコーナーなど、多くのブースでVRの体験ができ、大変盛り上がっていました。

次にゲーム市場を賑わすのはVRかもしれません!

 

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