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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

【就活生向け】インターネット業界における就活のすゝめ【情報戦】

こんにちは!

就活マストアイテム・不動産・SIerと続き、就活生向けブログ更新第四弾は、「IT業界」と呼ばれる中でもハードウェアなどを除いた

「インターネットサービス業界」における就活のすゝめを書いてみたいと思います。

16卒の選考は終わったところばかりなので、17卒向け(主にビジネス・総合職)の情報として受け取って頂ければと思います。

0. もくじ

  1. そもそもインターネットサービス業界にいるのはどんな企業?
  2. インターネットは就活開始が早い!と聞くけれど、いつからが勝負?
  3. 大手とベンチャー、どちらが良い?

1. そもそもインターネットサービス業界にいるのはどんな企業?

世の中でインターネットを使わずに仕事をしている業種はほとんどありません。

ここで言うインターネットサービス業界とは、インターネット上でwebサービススマートフォンアプリなどを展開し、そのユーザーから課金収入・マージン収入・広告収入などを得て収益をあげている企業群です。

具体的には、

このように大小さまざまな企業が日々変化しながら、サービスを運営しています。

※厳密に分けると各分野にまたがって収益の柱を分散させている企業が多いですが、今回はメインの収益源という観点からざっくりと分類してみました。

2. インターネットは就活開始が早い!と聞くけれど、いつからが勝負?

公に対する告知では16卒以降1月〜2月に本選考開始の企業が多いですが、「建前」です。

16卒でも多かったですが、サマーインターンシップ・ウィンターインターシップは選考に繋がることがほとんどです。インターンシップ中に優秀だと目をつけられた人は1〜2月になる前に内定が出ているのは事実ですし、内定まで行かずとも本選考での優遇は間違いなくあります。

そのため、結論としては「インターンシップ」から選考は始まっており、かつそこで優秀だと認められるためにはその前の努力から勝負が始まっている...という状況です。

もし、行きたい!という企業が決まっている場合は、その企業と近い業種の企業でインターンシップなどをしておくと、スキルが身につくだけでなく、本当に自分はその企業・その業種で働きたいのかを明確にすることができるかと思います。

3. 大手とベンチャー、どちらが良い?

インターネットサービス領域は変化が激しいため、ベンチャーやスタートアップと呼ばれる小規模の企業も多く、新卒でそういった企業に入る道もあります。

これは結論「両方見ておくべき」だと言えます。

新卒で何を得たいか、何をしたいかという欲求次第でその人にとって大手が適切な場合、ベンチャーが適切な場合どちらもありえます。

選考開始が早いからと焦って受ける範囲を狭めるのではなく、「自分が何をしたいのか」ということだけを明確にして、広く企業を見てみることをオススメします。

 

 

いかがでしたか?

これを見ている17、18卒の学生さん、もうサマーインターンの募集は始まっています!

インターネットに少しでも興味があるなら、一歩踏み出してみてください!

 

※インターネットビジネスにそれほど詳しくない...という方は、以下の本をオススメします!

ITビジネスの原理

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 また、インターネットに少しでも興味があるなら、下記の映画もオススメです。インターネットサービスの勢い、影響力を感じることが出来ます。

 

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