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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

科学技術館へ行ってきました!

みなさんこんにちは!

 

梅雨に入りどんよりとした日が続いていますね。

 

そんな梅雨空のもとではありましたが、日本武道館の隣にある科学技術館に行き、様々な体験をしてきました。

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この科学技術館では、身近な科学の不思議から宇宙をとりまく壮大な不思議とその仕組み、科学を利用して技術を発展させてきた営みをさまざまな展示によって紹介しています。

 

小学生にもわかるようにわかりやすく説明がされていて、さらにアトラクション的なものもあったので、社会科見学で来ていた小学生たちと一緒に、私たちも楽しんで見学をすることができました。

 

そのなかで興味深いと思った展示について少し紹介をしたいと思います。

 

 

①自転車広場

ここでは昔の自転車の実物が展示されており、そこから自転車技術の変遷を学びました。

この写真を見てください!

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これは自転車の原点とも考えられている最古の自転車のレプリカです。

 

木馬のようで自転車だとは想像もつきませんね…。

 

しかもペダルもないので地面を足で蹴りながら進んだと考えられています。

 

しかしこれは空想上の乗り物だという説も上がっており、今となっては伝説の自転車といわれています。

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続いての写真は、初めて地面から足の離れた自転車の登場です。

 

少し現在の自転車の面影がみられますね。

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続いての写真。前輪がとても大きいですね。バランスを取るのが大変そう…。

 

しかし、前輪を大きくしたことで自転車走行の高速化が進みました。

 

 

②人間型ロボット

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これは人間型ロボット「アクトロイド」です。

 

「こんにちは」と話しかけると彼女と会話をすることができます。

 

こちらの質問に対して彼女は的確に答えてくれました。

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この写真は彼女に「写真を撮ってもいい?」と聞いたときにしてくれた決めポーズです。

 

 

③イリュージョンA

このブースでは錯覚や錯視の体験より、目と脳との情報伝達で身のまわりの世界を感じ取っていることを体感できます。

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ここでは、彼はただ平行な床の上に立って、写真のように変な線の描かれた空間の中でその中心を見つめているだけです。

 

しかし彼の頭の中では錯覚が起こり渦の中に溶け込まれていくような感覚に陥っています。写真では伝わりませんが、床は全く動いていないのに彼はバランス感覚を失ってしまっています。

 

 

このように科学技術館では体験型の展示が多いので楽しみながら科学を学ぶことができます。交通の便も良いところに立地していますので、ぜひ皆さんも行ってみてはいかがでしょうか!

 

 

科学技術館

開館時間:9:30~16:50

休館日:水曜日

入場料:大人720円

住所:東京都千代田区北の丸公園2-1

最寄駅:東京メトロ竹橋駅九段下駅

 

 

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