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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

ゼミ合宿に行ってきました! 第二部 ~in沖縄~

特集

 前回の【海編】に続いて今回は【観光地編】をお送りいたします。

 

沖縄美ら海水族館

まずは美ら海水族館に行ってきました!

 

美ら海水族館は4階「大海への誘い」、3階「サンゴ礁への旅」、2階「黒潮への旅」、1階「深海への旅」と階ごとにテーマが設けられており、4階から1階へと海深くに潜っていくような造りになっていました。

 

①大海への誘い(入口)

入口にはジンベイザメのモニュメントがあり、多くの観光客の方々が記念撮影をしていました。 

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 ②サンゴ礁への旅

水族館の中に入ると、ナマコやヒトデを触ることができる水槽がありました。実際にナマコを触ってみましたが、柔らかくて不思議な感覚でした。

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奥へ進んで行くと、たくさんのサンゴ礁や熱帯魚がいました。

 

 ③潮への旅

容量7,500㎥の巨大水槽にジンベエザメ、ナンヨウマンタなど多くの魚が泳いでいました!

 

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巨大アクリルパネルで見る魚たちは迫力がありました!!

 

正面から見ることのできるシートもありので、歩き疲れてここでジンベエザメを見ながら休憩することもできます。

 

カフェ「オーシャンブルー」ではジンベエザメやナンヨウマンタのすぐ近くで食事をすることができます。私たちが行った時にはすでに満席で、残念ながら中に入ることができませんでした…

 

サメ博士の部屋では危険ザメが水槽の中で泳いでいて、絶滅した古代ザメ、「メガロドン」のアゴの復元模型が展示されていました。

 

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これでアゴだけです(笑)いかに大きいかが分かりますね!このメガロドンはなんと全長16mもあったと言われています。主にクジラを食べていたそうです。

 

 ④深海への誘い

海のプラネタリウムと題するエリアがあり、ホタルのように光る魚や光に反射して光るサンゴなどがいました。

 

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最後にショップがあり、お土産を買うこともできます。定番のちんすこうや紅芋タルトだけでなくジンベエザメのパンツやTシャツなども売っていました!!

 

 

ナゴパイナップルパーク

次にナゴパイナップルパークに行きました!

 

まずパイナップル号に乗ってジャングルのような森の中でパイナップル探索をしました。

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ハンドルはついていますが自動運転です(笑)

 

スピーカーから詳しい解説や楽しいクイズが流れるので楽しみながらパイナップルの知識がつきます!また、苗~花~実の成長過程を順番に見ることができます。

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パイナップル号を降りると、ワイン&ジュースの製造光景を見れたり、試飲試食コーナーがありました。

 

パイナップルのワインや酢、果肉たっぷりのケーキがおいてあり、どれも美味しかったです!

 

  

次は市内観光班の活動をお送りします。

 

番所亭

出発時刻が12時に近いこともあり、まずはお昼ご飯を食べに行きました。そこで、沖縄本島中部の読谷村(よみたんそん)にある番所亭(ばんじゅてい)というお店でソーキそばを食べてきました!

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少し太めの麺の食管とお肉の濃厚な味が最高でした! ちなみに、ソーキと「骨付きの豚あばら肉」の事だそうです。

 

座喜味城跡

お仲を満たした一行は、世界遺産に登録されている座喜味城跡に向かいました。

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入り口で、ジャンボタクシーの運転手の方が座喜味城について説明してくださいました。座喜味城は15世紀に護佐丸(ごさまる)という人によって築城されたそうです。

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暑さに耐えながら階段を昇っていくと……

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素晴らしい景色をみることができました! 座喜味城跡は無料で観覧することができるので、沖縄に行った際は一度訪れてみてはいかかでしょうか?

 

万座毛

次に、沖縄を代表する絶景スポットである万座毛(まんざもう)に行ってきました!

 

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象の鼻の形によく似ています。

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風がとても強かったです。

 

万座毛という一風変わった名前の由来は、琉球王朝尚敬王がこの場所を「万人が座するに足る毛」(一万人が座れる広い野原)と称したからというのが一般的です。駐車場付近には、サーターアンダギーやオリオンビールなどが購入できるお店もありました。

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その後は、御菓子御殿や国際通りでお土産を買って宿に帰りました。

 

ゼミ合宿in沖縄ということで沖縄の観光地を紹介させていただきました。

 

この夏沖縄へ行こうと考えている方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。