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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

「TOKYO CAFESHOW & CONFERENCE 2016」に行ってきました!

こんにちは!!

 

梅雨に入り、蒸し暑い毎日が続いてますね。

いかがお過ごしでしょうか。

 

私たちは6月14日~16日に東京ビックサイトにて開催された、

TOKYO CAFESHOW & CONFERENCE 2016に行ってきました。

 

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このイベントはセミナー、イベント、展示ブースなどを通じてカフェ・喫茶店業界の最新情報を発信し、同時に喫茶店業界に食材設備サービスなどを提供するメーカー、商社、生産者などとカフェ喫茶店を展開する企業、オーナーなどの方々とのビジネスの促進の場となることを目的としているそうです。

 

 

 

具体的にはエスプレッソマシンなどのコーヒー機器メーカーやソフトクリームの総合メーカー、経営コンサルティング会社などカフェ・喫茶店に関わる様々な企業が出展していました。

 

 

その中で興味深かったものを2つ紹介したいと思います。

 

 

 

一つはブルーダイヤモンドグロワーズ社との提携でマルサンアイ(株)が製造販売しているアーモンドブリーズです。

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これはアーモンドからできたミルクで、世界一のアーモンド生産量を誇るアメリカ・カリフォルニア州で誕生し、イギリスやオーストラリア、カナダなどでも人気となっています。

日本でも2013年に上陸しました。

 

 

アーモンドブリーズはビタミンEが豊富、カロリーが牛乳の3分の1、コレステロールが0、牛乳と同じように使え汎用性が高い、砂糖不使用といった特徴があります。

 

 

とてもヘルシーなので、その特徴を生かして女性の方や健康志向の方、アスリートの方を主にターゲットとする販売戦略のようでした。

 

 

ブースではコーヒーとの相性が良いことから、カフェの新定番としてこのアーモンドブリーズを使ったカフェラテを提案していました。

実際にアーモンドブリーズを使ったカフェラテを試飲させていただきました!

 

 

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続いてご紹介するのは、大阪府堺市に本店を構えるつぼ市製茶本舗です。

東京では浅草に二号店があります。店舗には物販スペースの他に喫茶スペースがあり、こだわりのお茶を使った日本茶が楽しめます。

 

 

ところでみなさん、お茶といえばどこを思い浮かべますか?

 

 

一般的には京都や静岡が有名ですが、お茶を大成した千利休の生まれ育った地は、実は大阪の堺市です。

また大阪には戦前300店舗以上もの茶屋がありましたが、昭和の空襲により多くの茶屋が焼け落ちてしまいました。

 

そんななかでも創業当時から変わらずお茶を提供し続けたのが、つぼ市製茶本舗です。

 

 

つぼ市製茶本舗は

優れた茶葉の選定や安心、安全なお茶をリーズナブルな価格で提供することを強

みにしているそうです。

 

そんな老舗のこだわりを熱く語ってくださいました!

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ブースの奥の壁に大阪堺市本店の写真が貼ってありますが、

立派な店構えですよね!

 

 

店構えから本格的なお茶を作っていること、そういった本格的なお茶を楽しみたい方を集客しようとしているのがわかります。

 

また本格的なお茶だけでなく、抹茶を使ったかき氷やアイスクリームも販売していて

若い方や女性にも人気だそうです。

 

ですので気軽に来てほしいとのことでした。東京浅草店に行ってみたいですね!

 

 

 

イベントを通じて日本での市場に最近参入した企業から老舗の企業に至るまで、各企業がそれぞれの販売戦略や経営方法を試行錯誤してさらなるビジネス拡大を目指していることが分かりました。

 

また、今までとはまた違った視点でカフェ喫茶店を楽しむきっかけとなりました。

 

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