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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

東京証券取引所に行ってきました!

こんにちは!

4月も残すところ1週間となり、新しい環境にもようやく慣れ始めてきた頃かと思います。

五月病になることなく、今後も気を引き締めていきましょう!


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さて、今回私たちが訪問したのは「東京証券取引所」です。

ここは日本国内で最大の金融商品取引所であり、「世界三大市場」の一つとも言われています。


東証はいつでも無料見学ができるということで、それを知った金融業界志望のゼミ生としては見学しないという選択肢はありません!




まず私たちが見学したのは東証の1階にある「証券史料ホール」です。ここでは、明治時代から1970年頃までの証券に関する貴重な史料や、実際に取引に使われていた道具、株券等の展示品を見ることができました。



続いて2階に上がると、そこにはテレビでよく目にする光景が…

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初めて生で見る「マーケット・センター」に、私たちも興奮してしまいました!

この銘柄と株価がぐるぐる回っている電光掲示板は「ティッカー」(チッカー)といいます。

「ティッカー」の回る速さは市場で成立した取引量に応じて変化するそうです。一目で市場の活発具合がわかるようになっているんですね。




「ティッカー」の後ろには、株価や為替相場がリアルタイムで表示されるスクリーンがあり、その値が刻一刻と変動していました。


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ちなみにこのスクリーンがある場所は「オープン・プラットフォーム」といい、上場記念式典や大納会等のイベントが行われるスペースになっています。



この他にも株式投資体験コーナー等があり、見学者が楽しめる要素も満載です。


見学をする上で実際に働いている方々の姿を拝見することもできましたが、お話を聴くことはできませんでした。今回は参加出来なかったものの、東証には「案内付き見学ツアー」があり、学生向けのレクチャーもあるということなのでまた訪れたいと思います!



今回の見学で、日本経済の中枢を間近で見ることが出来た気がします。

前述の通り、東証は予約なしでいつでも無料見学できるので、気になった方はぜひ足を運んでみてください!


東証公式ETF・ETN名鑑(2017年1月版) (投資・金融・会社経営)

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