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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

本の常識が変わる?!東京国際ブックフェア2014に行ってきた!①

イベントレポート

こんにちは、第2回目の登場のすぎえりです!

大学生は今、試験期間真っ只中!私も例外なく試験やらレポートやらで悲鳴をあげています…。笑
夏休みが待ち遠しいですね!


さてさて今回は、たむけん・ゆうが・すぎえりの3人で
東京ビッグサイトで7月2日〜5日の4日間にわたって行われた「東京国際ブックフェア2014」に行ってきました!

 

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梅雨どきにも関わらず、この日は雲ひとつない快晴でとっても良いお天気でした。

 

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このブックフェアは毎年行われており、今年で21回目となるイベントです。

 

会場に入ると、ブックフェアという名の通り、見渡す限り本!本!本!
様々な出版社や書店、様々なジャンルの本が集められており、本が大好きなわたしは会場に入った瞬間から大興奮でした(笑)

 

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そんな数ある本の中から、今回は3人が気になった本や関連サービスを3つピックアップしてご紹介したいと思います。
 

まず1つ目は、電子書籍サービスの楽天Kobo
電子書籍を使っている人は、このサービスを知っている方も多いのではないでしょうか?

ブースでは、「出版にもっと自由を」というテーマで
・Aquafadas
・Booca
楽天koboライティングライフ
楽天kobo
の4つのサービスを展示していました。

 

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今回は、その中でも楽天koboライティングライフについて、ブースの担当者さんに詳しくお話を伺いました!

 

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楽天koboライティングライフとは一体どんなものなのか?
ズバリ、「誰でも簡単に電子書籍を出版・販売することができる」サービスです!

出版にかかる費用はなんと0円だそう。
書籍の売り上げの一部を収益としていただいているんだとか。ふむふむ。


これまで本の出版にかかるコストはとても多かったと思います。
特に自費出版ともなると、手間もかかるし個人の負担もかなり大きいのでは。

でもこの楽天koboなら、自分で書いたものを簡単に書籍にすることができちゃいます!

 

電子書籍の市場がこんなにも進化していることにとても驚きました。

 

単に「端末で書籍を読む」という利用法だけではなく、電子書籍というデジタルな特性を活かした新たなサービスにより、紙の本にはない電子書籍ならではの価値がますます増していくだろうと感じました。


自分で書いた小説だったり、エッセイだったり、論説だったり…
文章を書くのが好きな人、自分の書いたものを形にしたい人、ぜひこの楽天koboを使って電子書籍にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

電子書籍サービスの紹介はこれにておわりです。
次回は、ある2つの本をご紹介します!