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駿河台経済新聞

神田駿河台から発信する経済・ビジネス・社会情報

卒論紹介【4年】

こんにちは。4年の中川です。

もうすぐゼミ入室試験の時期ですね。そんなわけで今回は、私の取り組んでいる卒業論文の紹介を通じて、飯田ゼミではどのような勉強をしているのかを知っていただけたらと思います。

 

 

まず、飯田ゼミの卒業論文のテーマはなんでもOKです!(※統計分析を用いること。)

過去の先輩方もtwitterを使ってみたり、漫画について書いていたり、サッカーについて書いてみたりと自由にテーマを設定されていました。

私は比較的真面目なテーマになりますが、私の同期でもカジュアルなテーマを扱っている人もいます。

詳しくは是非ゼミ説明会などで質問してみてください!

 

 

では、私の論文について触れていきたいと思います。

テーマは、「企業の人材多様性が業績に与える影響」です。

つまり、年齢、性別、国籍などが多様化している方が業績はよくなっていくのかということを分析します。

テーマ設定の動機は、就活でよく「ダイバーシティ」という言葉を耳にしていたことです。本当にそれに意味があるのか疑問に思ったため、このテーマを選択しました。

私の論文では、DID分析という手法を用いる予定です。

DID分析とは、説明されるもの(私の論文では、業績)と説明するもの(私の論文では、年齢等)それぞれのある2時点における変化を利用したものになっています。

現在データ入力、先行研究の段階のため、具体的な結果についてここに書くことは出来ませんが、完成次第紹介記事として挙げられたらと思います。

 

 

統計分析に興味ある方、自由に何かを研究してみたい方、そしてそうでない方も是非一度説明会などに足を運んでみて下さい!

 

下記のエントリーにて、日々のゼミではどんなことをやっているかなどがわかると思いますので、是非こちらもあわせてご覧ください。

http://suruga-econ.hatenadiary.jp/entry/2016/10/30/045844